前述の厳島上陸には、せと/うちの二人も連れてゆきました。
ナリ「…何故貴様がここにおるのだ…」
チカ「んあ、細かいことは気にすんなって!」

ナリ、不承不承出発。「ゆけ、わが手駒よ!」

はいはい、運転しますよ。
…ん?

ナリ「早く、もっと早く進まぬか!」
…!ナリ、触ってないのに進んどる!!!
偶然だろうと、相方が何度も二人のポジションを戻したり、
立ち位置を変えてみたのですが、
やっぱりナリが前へ前へ(爆)。
気が急いているようです、そうね、早く里帰りしたいのですね。
(厳島がモウリさんの里ってワケではありませんが、「ナリ」にはオウチというイメージが…笑)
さ、ついたよ、ナリ!

…あいにくの曇り模様。
ナリ「……(ショボ)」
宮島に到着。大鳥居の元に辿り着けば…
ナリ「見よ!日輪が我の帰還を歓待しておる!」

晴れました!
さすが、ナリ!!日輪のご加護あり!
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